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肩こりと呼吸の関わり-自律神経や姿勢について-

肩こりと呼吸の関わり-自律神経や姿勢について-

みなさんこんにちは!

福岡市東区にあるちねんスポーツ整骨院の山本です!

肩こりは多くの人の悩みの一つではないでしょうか?

今回はそんな『肩こりと呼吸の関わり』について説明していこうと思います!

 

実は以前、2回ほど呼吸に関して少しだけ説明していました。

呼吸の重要性『ちねスポの呼吸』

ここでは口呼吸と鼻呼吸についてや横隔膜の機能、機能改善方法などを紹介しました。

そして、

睡眠と呼吸について -自律神経や呼吸による副交感神経の機能低下-

ここでは、自律神経や睡眠との関わりについて紹介しました。

 

肩こりと呼吸の関わりも主に自律神経と言われる神経にあります。

なぜ肩が凝るのか?
なぜ筋肉は硬くなるのか?

 

そんな呼吸と肩こりの関係をを今日は少しだけ紐解いていきましょう。

 

肩こりとは

日本整形外科学会のHPによると、

首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うことがあります。
肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。

となっております。

さらに簡単にまとめると『筋肉or筋肉の硬さが原因』と言うふうに解釈できるかと思います。

また、猫背やストレートネックといった姿勢も肩こりの原因となり、関わる筋肉は主に肩を内側に捻る筋肉で、

『大胸筋』『広背筋』などが大きく関わってきます。

 

呼吸と筋肉の関わり

呼吸にも筋肉が使われており、その代表的なものが『横隔膜』になります。
横隔膜が肋骨にテント状に張られており、横隔膜が上下することで呼吸が可能になっています。

またこのほかにも呼吸に関わる筋肉として、

『大胸筋』『脊柱起立筋』『胸鎖乳突筋』など頭を丸めたり肩を丸めるような筋肉を使って呼吸を行うこともあります。

このような筋肉を使って呼吸を続けると猫背やストレートネックのような姿勢になり、肩が内巻きになってしまい肩こりや背中の痛みにつかがりやすくなってきます。

また、猫背や反り腰のような悪い姿勢は呼吸の吸気(息を吸う)をたくさん行なってしまい、交感神経が活発に働くことによって痛みが出やすくなり、痛みや筋肉の硬さの慢性化が起こりやすくなります。

 

よって、日本整形外科学会が説明している肩こりが起こる原因になりやすい筋肉の硬さが起こる原因の一つとして呼吸や姿勢が変わることがわかっていただけたかと思います。

 

肩こり改善には姿勢と呼吸改善

肩こりを改善するために必要なことは大きく分けて二つあります。

 

①姿勢を改善して筋肉に負担がかからないようにする。

②呼吸を改善して慢性的な硬さを取り除く。

 

この2つになります。

姿勢改善することでデスクワーク中や家事、育児中の悪い姿勢を改善できるため動きによる体への負担が軽減されます。

また、それに加えて呼吸を改善することで自律神経の副交感神経がしっかり働くようになるため神経疲労による筋肉の硬さが出にくくなることに加え、睡眠の質や疲労の蓄積が軽減されるため肩こり改善だけでなく体調の改善やお腹の調子が良くなったりとメリットはとても多いです。

 

姿勢改善や呼吸改善は専門的な知識となぜ姿勢が崩れているのかなどの分析も必要なため、YouTubeでおこなったり、1人で改善するのはとても難しいです。

 

姿勢や肩こりなどの症状でお悩みの方はお早めに福岡市東区の知念スポーツ整骨院へご相談ください。

 

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