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反り腰の人が足底腱膜炎になりやすいお話ー動きのつながりから見た足底腱膜炎ー

反り腰の人が足底腱膜炎になりやすいお話ー動きのつながりから見た足底腱膜炎ー

みなさんこんにちは!

福岡市東区にあるちねんスポーツ整骨院の山本です!

足底腱膜炎は人工の約10%と10人に1人の割合で痛みを抱えている痛みです。

今回はそんな『足底腱膜炎』について説明していこうと思います!

 

足のカタチ

人間の体は全部で約210個の骨で出来ており、そのうちの26個、両足では52個の骨が足に集まっています。

すなわち、全体の4分の1の骨が足首から下の足だけに集まっているということになり、精密機械より複雑で、機能的な構造になっているのです。

 

では、足の構造について説明していきます。

足の骨は、

足根骨 7個

中足骨 5個

趾骨 14個

の計26個の骨で成り立っています。

その中でも足根骨は、踵骨(かかと)、距骨、第1楔状骨、第2楔状骨、第3楔状骨、立方骨、舟状骨に分かれ、

中足骨も指5本分あり、

趾骨は基節骨、中節骨、末節骨の3つに分けられますが、親指は中節骨がないため14個となります。

 

足は大きく分けて3つのアーチがあります。

 

内側縦アーチ

外側縦アーチ

横アーチ

 

内側縦アーチは俗に言う土踏まずのところで、足の内側にある弓状の構造をしています。

踵骨、距骨、第1楔状骨、中足骨、趾骨によって構成され、

歩いたり走ったりする時の衝撃は骨のみで支えられる負荷を超えているため、内側アーチがなくなると関節や骨に直接ダメージがかかるため骨折や骨端線離開など重大な怪我につながりやすくなります。

 

外側縦アーチは小指側にあるアーチです。

踵骨、立方骨、中足骨、趾骨によって構成され、

衝撃吸収機能があり、内側縦アーチと共に関節や骨への負担を軽減させる役割があります。

 

横アーチは指の付け根にあるアーチです。

第1~5中足骨によって構成されます。

 

体のバランスが崩れ起こる

多くの場合、『扁平足』といわる崩れ方が起こります。

扁平足とは土踏まずの部分にある『舟状骨』という骨が落ちてきたり

『中足骨』が内側に落ちてくることで起こる機能障害です。

 

落ちてくる原因は様々ですが多くの方は足だけの問題ではなく

『腰』から始まる方や背骨全体から始まる方が多いです。

 

ではなぜ『扁平足』と『腰』が関係するのか説明します。

 

これは下降性運動連鎖と言って
骨盤の動きが足に及ぼす影響を図説したものになります。

骨盤が前に傾き腰が反りすぎると、股関節や膝が内側に捻れ、足にまで影響が出る場合があります。

 

特に妊婦などお腹が出ている方などに多く、足の機能低下を起こし足首の不調や足底腱膜炎として症状が出る場合があります。

 

簡単!『足の機能テスト』

扁平足の方や足底腱膜炎など足の機能が落ちているかどうかを調べるテストを紹介します。

 

指反りテスト

①まっすぐ立ち、『親指のみ上げる』

 

②まっすぐ立ち、『親指以外を上げる』

 

③まっすぐ立ち、『指全部上げる』

 

いかがでしたか?
これが綺麗にできれば足の機能は問題ないと言えます。

しかし、できてないと、、、、

 

色々な怪我や障害が出る可能性があるので違和感や痛みが出る前にちねんスポーツ整骨院へご相談ください!

 

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